頭痛・肩こり

頭痛や肩こりの治療内容例をご紹介します。

頭痛・肩こり

頭痛・肩こり
生活習慣の乱れや運動不足のほか、デスクワークや長距離運転など、頭痛・肩こりの原因はたくさんあります。
とにかくつらい症状を我慢しないで、早めにケアすることが何よりも大切な症状です。
痛くなってから時間が経てば経つほど、治療が困難になっていきます。
また、首や方の血流が悪いと、ほかの疾病を併発してしまう可能性も大いにあるので、
そういう意味でも早めに対処することをおすすめします。

頭痛・肩こりの患者さんで特に多い症状と原因、そして治療法

1

日常的な痛み

日常的な痛み
主な原因
  • 一定の姿勢の継続
  • 運動不足
  • 不良姿勢
  • 眼精疲労
首から背中の上部、肩や上腕に関わる筋肉の鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感をひとくくりにして肩こりといいます。肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなどによる肩周辺の筋肉の緊張と血流不足が原因で、長時間にわたるデスクワークや運動不足も影響していると言われております。
2

四十肩、五十肩

四十肩、五十肩
主な原因
  • 肩を構成する軟部組織の柔軟性の低下
  • 腱板の変性による炎症
  • 石灰沈着
四十肩や五十肩は別名「肩関節周囲炎」と呼ばれており、肩関節周辺が炎症を起こすことで肩が痛みの原因の一つです。
身近な病気であるものの、はっきりとした原因は明らかにされていない四十肩や五十肩ですが、関節を構成する骨や軟骨、靭帯などが老化し、肩関節の周辺組織に炎症が起こることで痛みが生じると考えられています。
3

筋の損傷

筋の損傷
主な原因
  • 無理な体勢での荷物の持ち上げや
    野球でボールを投げた時など、動きの中で痛めたもの
肩に痛みを感じる場合、肩の筋肉や関節の異常に違いないと思われる方が多いと思いますが、実は肩以外に原因があることがあります。例えば、心筋梗塞、肺がん、胃腸障害といった内臓の病気を抱えているときにも、肩に痛みを感じることがあります。また更年期障害によるホルモンバランスの崩れや、精神的ストレスを抱える場合にも。最近では、糖尿病を発症していると四十肩・五十肩になりやすいと指摘されています。このように肩以外の部位が肩に痛みを引き起こしている場合もあります。

頭痛・肩こりの患者さんに多く施術する治療法

1

手技(整体)

手技
施術内容・効果
  • 患部に対するスポーツマッサージ
  • 関節の可動域を広げる運動療法
肩周りの筋肉が固まり、血行が悪くなり肩こりとなる原因が多いので、
当院でストレッチや電気と手技を中心した、痛みの少ない施術を中心に行います。
2

テーピング

テーピング
施術内容・効果
  • 肩関節の複雑な動きをサポートするテーピング
  • 生活環境を考えそれぞれに合ったテーピング
テーピングは固定するために使われる印象が強いかもしれませんが、第二の筋肉(腱)として補助する役目もあります。
肩こりの原因にあわせてテーピングを行います。
3

電気療法

電気療法
施術内容・効果
  • 患部の緊張の緩和・血流の促進
  • 鎮痛効果
電気療法では、私たちの手技では届かない筋肉の奥の奥までを電気によって刺激をして、血行促進を促してくれます。
電気と手技で施術を行うことで高い効果が期待できます。

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